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腸管出血性O157

8/21(月)埼玉県のスーパーで販売された「ポテトサラダ」を食べた人がO157に感染し、5歳の女児が意識不明の重体、5歳の男児と60歳の女性が重症と発表がありました。この「ポテトサラダ」はA加工業者から購入し、スーパーでハムやリンゴなどを加え加工され販売されていました。

その後の報道では、このスーパーだけに限らず、ポテトサラダを加工製造したA加工業者から納入した他の店舗でもO157の感染者が確認され、さらに、ポテトサラダ以外のコールスローサラダなどを食べた人からも新たにO157が検出されたとのことです。保健所の調査の結果、ずさんな衛生管理も指摘されています。

 

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170904-OYTET50009/

 

◎当検査センターでは食品のO157検査及びVT遺伝子検査*をおこなっております。

 

*VT遺伝子検査:大腸菌の血清型に関わらずVT遺伝子を検出する検査です。腸管出血性大腸菌O157を代表とするO111、O26などによる食中毒は、これらの菌が産生する毒素により引き起こされます。このベロ毒素はVT遺伝子を保有する大腸菌が産生することから、VT遺伝子の有無を調べることは有効な手段です。

 

◎当検査センターでは食品厨房施設の店舗衛生検査もおこなっております。

 

詳しくはお問い合わせください。