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地下タンク

不特定多数の者が使用利用する、事務所・病院・学校・百貨店等の施設は冷暖房及び給湯設備があり、その燃料源として灯油又は重油を使用しています。
その燃料となる灯油・重油は地下埋設タンクにて貯蔵されており、この地下埋設タンクは老朽化にともない亀裂等が発生し、貯蔵している危険物がタンク外へ漏洩する可能性があり、事故の原因だけではなく環境へも被害を与えます。これを防止するため、消防法にて年に1回のタンクの漏洩点検が義務付けられています。点検の方法としてはタンク内を微加圧・減圧又は加圧する方法があります。


地下タンク漏洩点検

地下タンク漏洩点検のご案内

近年、土壌汚染が大きな問題となっています。老朽化や地震等の災害により破損した地下タンクは危険物を流出する可能性があります。
消防法の規定により「地下タンクと埋設配管の定期点検(漏れの点検)」が義務づけられています。原則として年1回以上の検査が必要で点検記録の作成と記録が必要になります。

地下タンクとは?

地下に埋設された重油等(危険物)を貯蔵するタンクのことをいいます。

検査頻度は?

原則1年に1回ですが要件を満たすことにより延長することができます。詳しくはお問い合わせください。

  • 検査対象施設
    ビル、ホテル等の冷暖房・給湯用燃料地下タンク
    病院、学校等公共施設の冷暖房・給湯用燃料地下タンク
  • 検査に必要なもの
    配管の図面
  • 費用
    事前調査をおこない見積もりいたします

お問い合わせ

まずは、電話やメール等でお問い合わせ下さい。
ご依頼の手順等、お気軽にお尋ねください。

連絡先
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